レッドブルのイベントでいくつか判明したことがあるので、それを踏まえて素性を再検討してみたい(ただし全素性ではない。全素性の検討は過去の記事で)
なお解析・フラゲの情報は扱わない
素性や装備の情報が出揃ってきたので、そろそろキャラメイクを検討してみたいと思う
前提としてステ振りで自由に育てられるので、初期の素性はそれほど大きな影響を持たない(PvP除く)
前回の「オドンに関する一つの結論」では、オドンにまつわる幻想性を剥ぎ取り、その正体を「声の上位者」と結論づけた
今回は眷属に関する一つの結論を述べたい
ただし「一つの結論」と題しているように、これは筆者なりの結論であり、これが正解であるとか、他の解釈を許さないということではない
今回は特に元ネタ系からの考察が多いので、ゲーム内設定のみを重視する立場からは受け容れにくいかもしれない
輪の都と王女フィリアノールは双方とも、闇の魂を人(小人)から遠ざける、という目的のために存在している
輪の都は、神が作り給う、小人たちの流刑地。壁に囲まれた拒絶の街
…闇の魂に、近づくべきじゃあないんだよ(蓋かぶりの老女)
なあ、あんた、暗い魂が欲しいのなら
崖下のフィリアノール教会に向かうがいい
そしてそこで、王女の眠りを壊すがいい
…その眠りはまやかし
糞溜めの蓋、お前から、暗い魂を遠ざけるものさ(輪の都の亡者)
ミディールの概要でも述べたが、彼は神によって育てられ、闇を喰らう使命をもたされた古竜の末裔である
闇喰らいのミディールのソウル
古い竜の末裔ミディールは、神に育てられ
朽ちぬが故に、永遠に闇を喰らう使命をもった
神がとうに滅びた後も、忘れることはなかった
ミディールは神に育てられた古い竜の末裔である。そして朽ちぬが故に、永遠に闇を喰らう使命をもたされ、神が滅びた後も、それを忘れることはなかった
闇喰らいのミディールのソウル
古い竜の末裔ミディールは、神に育てられ
朽ちぬが故に、永遠に闇を喰らう使命をもった
神がとうに滅びた後も、忘れることはなかった