島の開拓さえ終わってしまえば船はいらない(海洋探査装備のA.T.A.G.がいればいい)気がするので、船員を戻して店舗経営に勤しむ
A.T.A.G.は海底の岩巨人をレーザーで瞬殺できるうえにソナーまで備えている。海上は風向きに関係なくかなりの速さで進むことができるし、海中でも推進型呼吸装置よりも速く移動可能
正確に言うと「蒸気と機械仕掛け装備」の大型船の方が海の移動は速いのだが、いちいち停泊地に行って船舶を回収(高い)しなければならなない手間が面倒
※酔いどれナマズ号も作ったのだが一度も乗ってない
だったらワイバーンで直近の陸地まで行ってそこからA.T.A.G.で目的地に向かった方が速い場合もあるし楽
そんなこんなで陸に上がった灰色たてがみメンバーと祭りで雇用したメンバーを足して5店舗ほど同時に経営
※祭りで雇用できるのは30人まで
教訓としては、同種店舗の同時経営はやめたほうがいい。左上に「鍛冶屋に特別なお客が来店する予定です」というようなメッセージが出るのだが、店舗名を変えても「鍛冶屋」としか教えてくれず、2店舗あるとどちらに来るのかわからない
ということで備忘録的に店舗経営の手順など
店舗契約
店舗契約は地図から行う。地図画面でR2を押して「施設」タブを選ぶと、経営できる店舗が表示される。他の施設よりも大きめに表示されるのでわかりやすい
契約はその画面で△長押しすることで可能
開店準備
契約したら現地に向かう。店のエリアに入ると右下に経営管理のボタンが表示されるのでスタートボタンで経営管理画面に移行
経営管理画面を開いたら、まず最初に「従業員管理」を行う
スキル3が1人いれば傭兵スキルボーナスがMAXの100%になる。※スキルを重ねても効果が積み重なるのかは不明
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| スキルLv3を1人用意して経営したところ、とくに差は感じられなかった(他の要因があるのかも) |
配置物の設置
次に「配置物の設置」を行う
配置物にはそれぞれ上昇するステータスがあるので、店舗にあった配置物を設置していく。一番右のタブはその店舗用の設置物
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| 設置することで制作できるアイテムが増えたりする。販売アイテムを選ぶ画面で赤いトンカチがあるものは、設備がないので制作できないという意味 |
2店舗目以降なら施設ランクを最初に「高級感のある」まで上げてしまってもいいが、1店舗目ならとくに何もしなくていいと思う(2段階目までは上げたほうがいいかも)
配置物は家具屋で買ったりクエストでもらった家具も使える。そうしたものはステータスが高いので積極的に使っていくと楽になる。ただし家具は手持ちにないとリストに表示されない
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| 接客9は接客スキル+9ということではなく、その分だけ施設ランクが上がるということ |
販売アイテム
販売アイテムはLv1の段階ではあまり選べないが、販売価格の下にあるバーが緑色のものを選択する。このバーの色は予想される反応を示しており、緑は「好意的」
また店舗のある地域によって追加効果が異なるので場所に合ったアイテムを選ぶと有利になる
知名度
知名度をLv5に上げるのが店舗経営の主目的だが、そのためにはタスクをこなす必要がある。タスクは経営管理画面の知名度タブの右側に表示されている
例えば上記画面にある「農作物の組み合わせ効果3段階を有効にする」ためには、「農作物」属性を持つ販売アイテムを3つ選択する必要がある
知名度が上がった際に店舗にいた場合には派手な表示が出る
しかし別の場所にいた場合には特にメッセージのようなものはない。突然アイテムや本を入手することになる。入手した本は必ず読んでおくこと。次のタスクに必要なアイテムを制作できるようになったりもする(待機テーブルなど)
特別な客
左上に「鍛冶屋に特別な客が来店する予定です」みたいな表示が出たら、現地に向かい特別な客が来るまで待機。迎えるだけで客が商品を気に入らなくてもクリアになる
※もしかすると来店するまで待たなくともいいかもしれない。現地に飛んですぐに別の場所にFTした際に「特別な客は商品を気に入らなかったようです」みたいな表示が出たことがある。確実なのは特別な客が帰るまで待機していることだと思う
















