体験版が好印象だったので購入。体験版だけで38時間もプレイしていた。その大部分はアイテム収集ではなく武器選びに悩んだことによる(全武器を試した)
仁王は1以来ということもあり操作に不安(特に残心)があったのだがなんとかやって行けている
サムライとニンジャ
サムライの強みは技研ぎによる爆発力。気力消費なしで武技を繋げられるのでボスの体力をあっという間に減らすことも可能(なかなか難しいが)
なおこの後負けた
隙の少ない武技で攻撃したり捌き(パリィ)で技研ぎゲージを貯めて、敵の気力を削りきった際に武技コンボを叩き込む、というのが基本的な立ち回りだろうか
また残心や流転、冬月を含めた操作は慣れると操作しているだけで楽しい
今作から導入されたニンジャは回避重視の戦闘スタイル。確かに回避は強力なのだが忍術で状態異常を重ねまくるとサムライに劣らずダメージを稼ぐことができる
砂かけ婆の魂代(黄色)を陽の座に適用。陰陽術を当てると敵に目潰しの状態異常がかかる。その上で焙烙玉と火車剣で燃焼状態にし、従水符で水やられにすると混沌状態となる(効果はよくわからない)。紫色のオーラが出てるのがそれである
武器
武器はサムライは「刀」、ニンジャは「旋棍」の強さが抜けている。夜行兵などは御神火で跳び上がり空中で攻撃していると、ほとんど反撃してこない
また旋棍は対人にも強い
鬼舞から砕破を使うとガードされててもガリガリ気力を削ることができる(操作タイプEで言うと□→R1→□)。おそらく修正されると思う
まとめると探索や対人、中ボスや大ボスまでニンジャで対処可能。ではサムライは要らないかというと、一部大ボスにはサムライの方が戦いやすかった(特に馬場信春)
またサムライは基本的にダメージが大きく、強敵などはニンジャでボコボコ殴るよりも速く倒せることも多い
ただし探索に便利な特殊効果はニンジャ装備についているので、探索はニンジャが圧倒的に向いている(敵探知、宝探知など)。さらに飛行する敵はニンジャの手裏剣で処理するのが最も楽である
試行錯誤した結果、基本的にニンジャで行動。ニンジャで手に負えないボスが出てきたらサムライを出す、というプレイスタイルに落ち着いた
個人的には操作の楽しさがサムライ>>ニンジャなので悩ましいところである
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