DLCが発表されたのでフロムソフトウェアの新作の予想でもしたい
なぜDLCの発表に新作の予想が関わってくるかというと、過去作のDLCにおいて新作の世界観が暗示されていたり、ほのめかされていたと思われる節があるからである
DLCが発表されたのでフロムソフトウェアの新作の予想でもしたい
なぜDLCの発表に新作の予想が関わってくるかというと、過去作のDLCにおいて新作の世界観が暗示されていたり、ほのめかされていたと思われる節があるからである
本稿は過去に考察した「大いなる意志、菌類説」を今の時点から振り返ってみたものであり考察というより、お遊びの思考実験のようなものである
「大いなる意志、菌類説」を結論から述べると、大いなる意志とは眼球に寄生する寄生種であり、それは外宇宙から胞子として狭間の地に飛来した寄生菌類の一種である
エルデの流星
かつて、大いなる意志は
黄金の流星と共に、一匹の獣を狭間に送り
それが、エルデンリングになったという
エルデの獣と共に飛来した黄金の流星こそ大いなる意志の黄金の胞子である
黄金の流星(胞子)を送り出したのは、どこか別の星で子実体を形成した「大いなる意志(菌類)」であり、大いなる意志の種はそのようにして宇宙に拡がっていくと考えられる
メスメルの存在が明らかにされたことで、にわかに注目度が高まっているメリナについて考察してみたい
メスメルに関連してメリナに注目が集まっているのは、両者が共に炎の属性をもち、共に左眼を閉じ、名前の頭文字(M)も共通しているからである
トレイラー発表以降、すでに数多くの考察、指摘がなされているが、今回はそのなかでも有力そうなものを集めてみた
※矛盾した説が続けて提示されたりもしているが、これは様々な説を集めたからである。すべての行頭に「一説には」とつくと考えて差し支えない
※筆者の考察は除外してあるが、被ってしまったものについてはそのまま提示している
動画も作ろうと思ったのだがガイドラインによりトレイラーの映像、画像を使用できないことから断念
というか自分で作るよりもはるかに素晴らしいVaatividia氏の動画が既にあるのでそれを紹介しておく
公式サイトや各種インタビューの情報を筆者なりに解釈してまとめたもの
インタビューによれば、メスメルは「マリカの子」と呼ばれる英雄のひとりであるという
またメスメルが座っているのはモーゴットやマレニアなど大ルーンをもったデミゴッドたちの座る椅子と同じ物であり、彼はルーンの王たちと同格の存在であるとされる
公式サイトによれば、彼の正式名は「串刺し公、メスメル」であり、影の地はメスメルの火に焼かれた場所であるという
トレーラーと各種インタビューを元にした影の地の考察
修正:メスメルの出自に関して
インタビューによれば、影の地はマリカが神になった地だという。だとするのなら影の地は宵眼の女王とマリカが戦った地であろう