2022年11月30日水曜日

書評 『Elden Ring Official Art Book』 『小説ダークソウル』

Elden Ring Official Art Book

ざっと流し読み


Volume Ⅰ

Ⅰに記載されているのは、オープニングプロモーションアートその他のアート狭間の地のコンセプトアート褪せ人とNPCとその衣装デザインである


オープニングはそのままゲームのオープニングで使用されているイメージである


ゲームのオープニングからキャプチャしたもの

2022年11月26日土曜日

狭間の地を振り返る4 オープニング

オープニング

…落ちた葉が伝えている

偉大なる、エルデンリングは砕けた

霧の彼方、我らの故郷、狭間の地で


永遠の女王マリカは隠れ

黒き刃の陰謀の夜、黄金のゴッドウィンが最初に死んだ

2022年11月18日金曜日

エルデンリング考察32 神人眠りの繭

菌類に話が逸れていたので軌道修正


神人眠りの繭

神人眠りの繭とは「血の君主、モーグ」を倒した後に出現する祝福の名である



2022年11月2日水曜日

エルデンリング考察31 神々と菌類

前回「大いなる意志、菌類説」で、黄金樹は樹木ではなく菌類の子実体であり、大いなる意志の正体は菌類であると考察した


では大いなる意志腐敗の神の正体が菌類であるとすると、その他の外なる神やそれに準ずる者たちも菌類なのであろうか


今回は狭間の地に干渉する様々な神性やそれに準ずる者たちの菌類との関わり検討してみたい


追記:菌環

修正:三本指など

2022年10月26日水曜日

エルデンリング考察30 大いなる意志、菌類説

前回「朱い腐敗と神の血」の考察で、神々神の血を介して狭間の地に干渉している、という仮説を述べた


しかしその際に神々は具体的にどのように血液に干渉しているのか、については言及しきれていなかった


今回は神々が狭間の地に干渉する具体的な方法を検討してみたい


※動画「黄金樹キノコ説」は本考察の下書きをもとに作成した動画であるが、本稿には大きな変更点修正点が入っているためタイトルを変えた

2022年10月14日金曜日

エルデンリング考察29 朱い腐敗と神の血

朱い腐敗に関しては過去の考察「朱い腐敗の概要考察」で、それが菌類に近い性質を持つことやエオニアの花が花弁ではなく子実体(きのこ)であることなどを考察した


しかし朱い腐敗朱い色をしている理由や、その最も濃度の高い場所がエオニアの沼腐れ湖のように水と関連する理由については考察が及んでいなかった


今回はそれらと共にマレニアの大ルーンの能力についても考察してみたい

2022年10月7日金曜日

エルデンリング考察28 血で描かれた物語

描かれていないモノ

エルデンリングを考察しようとすると一つの困難に突き当たることになる


それは物語の中心に近付けば近付くほど、描かれていないモノの存在が大きくなっていくということである