公式サイトや各種インタビューの情報を筆者なりに解釈してまとめたもの
舞台・設定・ストーリー
影の地
- 黄金樹の影に隠された地
- 影の地はマリカが神となり、黄金樹が生まれた地
- 神たるマリカが、降り立った場所
- 謳われぬ戦い、粛正の地
- メスメルの火に焼かれた場所
- 影の地は黄金樹の影“影樹”に象徴される場所
- 影の地は狭間の地から隔絶し、隠されている。ヴェールはその象徴
公式サイトや各種インタビューの情報を筆者なりに解釈してまとめたもの
インタビューによれば、メスメルは「マリカの子」と呼ばれる英雄のひとりであるという
またメスメルが座っているのはモーゴットやマレニアなど大ルーンをもったデミゴッドたちの座る椅子と同じ物であり、彼はルーンの王たちと同格の存在であるとされる
公式サイトによれば、彼の正式名は「串刺し公、メスメル」であり、影の地はメスメルの火に焼かれた場所であるという
トレーラーと各種インタビューを元にした影の地の考察
修正:メスメルの出自に関して
インタビューによれば、影の地はマリカが神になった地だという。だとするのなら影の地は宵眼の女王とマリカが戦った地であろう
ミケラとマレニアは唯一人の神の子供である
腐敗の女神の追憶
ミケラとマレニアは、唯一人の神の子供である
故に二人は神人であるが、その生は脆弱であり
一方は永遠に幼く、一方は腐敗を宿した
陰謀の夜の主犯はラニであるとされている。これはラニ主犯説を指し示す物的証拠や状況証拠、証言、自白証言が揃っているからである
物的証拠として黒き刃の刻印、状況証拠として死の呪痕が挙げられる
発売直後にいくつかレビューを挙げたが、発売からかなりの時間が過ぎた今、あらためてゲームとしてのエルデンリングを評価してみたい
結論から言えば、エルデンリングとは「誰もが楽しめるように調整されたフロムゲー(デモンズソウル以降の)」である
エルデンリング以前のフロムゲーは、高難易度、死にゲー、プレイヤーを選ぶ等々のイメージがついていた
そうしたいわば負のイメージを刷新しようと作られたのがエルデンリングだったように思う