2024年2月25日日曜日

Elden Ring DLC 公式情報まとめ

公式サイトや各種インタビューの情報を筆者なりに解釈してまとめたもの


舞台・設定・ストーリー

影の地

  • 黄金樹の影に隠された地
  • 影の地はマリカが神となり、黄金樹が生まれた地
  • 神たるマリカが、降り立った場所
  • 謳われぬ戦い、粛正の地
  • メスメルの火に焼かれた場所
  • 影の地は黄金樹の影“影樹”に象徴される場所
  • 影の地は狭間の地から隔絶し、隠されている。ヴェールはその象徴

2024年2月23日金曜日

Elden Ring DLC考察2 串刺し公、メスメル

情報

インタビューによれば、メスメルは「マリカの子」と呼ばれる英雄のひとりであるという


またメスメルが座っているのはモーゴットやマレニアなど大ルーンをもったデミゴッドたちの座る椅子と同じ物であり、彼はルーンの王たちと同格の存在であるとされる


公式サイトによれば、彼の正式名は「串刺し公、メスメル」であり、影の地はメスメルの火に焼かれた場所であるという

2024年2月22日木曜日

Elden Ring DLC考察1 影の地

トレーラーと各種インタビューを元にした影の地の考察


修正:メスメルの出自に関して


影の地とは何か

インタビューによれば、影の地はマリカが神になった地だという。だとするのなら影の地は宵眼の女王とマリカが戦った地であろう

Elden Ring DLC Trailerのセリフ(日)

追記:括弧内の推測キャラクターは間違いが多そうなので削除

修正:英訳が不完全なようなので確認しだい修正します。それまでは削除しておきます


なおトレーラーの画像はガイドラインに抵触するので載せられない

2024年1月27日土曜日

エルデンリングを振り返る7 ミケラ

誕生から無垢金まで

ミケラとマレニアは唯一人の神の子供である


腐敗の女神の追憶

ミケラとマレニアは、唯一人の神の子供である

故に二人は神人であるが、その生は脆弱であり

一方は永遠に幼く、一方は腐敗を宿した

2024年1月12日金曜日

エルデンリングを振り返る6 陰謀の夜

主犯

陰謀の夜の主犯はラニであるとされている。これはラニ主犯説を指し示す物的証拠や状況証拠、証言、自白証言が揃っているからである


物的証拠として黒き刃の刻印、状況証拠として死の呪痕が挙げられる

2024年1月3日水曜日

エルデンリングを振り返る5 ゲームとしてのエルデンリング

発売直後にいくつかレビューを挙げたが、発売からかなりの時間が過ぎた今、あらためてゲームとしてのエルデンリングを評価してみたい


概論

結論から言えば、エルデンリングとは「誰もが楽しめるように調整されたフロムゲー(デモンズソウル以降の)」である


エルデンリング以前のフロムゲーは、高難易度、死にゲー、プレイヤーを選ぶ等々のイメージがついていた


そうしたいわば負のイメージを刷新しようと作られたのがエルデンリングだったように思う