本題に入る前に、まずは「陰謀の夜」のおさらいから始めたい
陰謀の夜
陰謀の夜の語はオープニングに登場する
偉大なるエルデンリングは砕けた
霧の彼方、我らの故郷、狭間の地で
永遠の女王マリカは隠れ
黒き刃の陰謀の夜、黄金のゴッドウィンが最初に死んだ(オープニング)
本題に入る前に、まずは「陰謀の夜」のおさらいから始めたい
陰謀の夜の語はオープニングに登場する
偉大なるエルデンリングは砕けた
霧の彼方、我らの故郷、狭間の地で
永遠の女王マリカは隠れ
黒き刃の陰謀の夜、黄金のゴッドウィンが最初に死んだ(オープニング)
前回の考察「神殺し」の説明不足だった部分の補足と、メタ視点からの考察の追記
考察ではラダーンの痩せ馬をラダゴンから授けられたもの、と述べた
このことの根拠としては、痩せ馬のたてがみが赤いことが挙げられる
つまり痩せ馬は赤毛の獣なのである
英雄の偉業と語られることの多いラダーンの星砕き。しかし結果的に妹であるラニの運命をも封じている
兄妹のうち、陰謀の夜以前からラニとライカードが共闘関係にあったことは、冒涜の爪にある
冒涜の爪
陰謀の夜、法務官ライカードは
ラニから謝礼として片鱗を貰い受けた
いつか来る冒涜の時、黒き剣のマリケスに
運命の死たる黒獣に挑む切り札として
永遠の都は3ヶ所ある
1ヶ所目はノクステラ、2ヶ所目はノクローン。そして3ヶ所目は名も無き永遠の都である
このうちノクステラとノクローンは対になる永遠の都と言われている
…貴公、永遠の都、ノクステラは知っていますな?
ノクローンとは、それと対になる、もうひとつの永遠の都なのです(軍師イジー)
ベルカに関しては、かつて黒髪の魔女と呼ばれていたこと、罪の女神ベルカとも呼ばれていること、古今あらゆる秘儀に通じ、神々の中でも強い影響力を持っていたことなどが伝えられている
沈黙の禁則
黒髪の魔女ベルカの伝える秘儀
罪の女神ベルカは異端であるが
古今あらゆる秘儀に通じており
神々の中でも強い影響力を持つと言われる
前々回の考察で、黄金樹の影とは黄金樹の物理的な影であると同時に、黄金樹の薄暗い側面(闇・呪い・死・霊)を指し示したものであると述べた
そして黄金樹の影(霊体)説を展開し、DLCの舞台を霊界やそこから続くアルルの野(楽園)と結論づけた
黄金樹の影とは霊体であり、それは今は霊界を通ってしか行くことのできない、死者たちの楽園にそびえている