2021年6月25日金曜日

Dark Souls シリーズ考察15 エレーミアス絵画世界

画家

エレーミアス絵画世界という名前は、絵を描いたのが「エレーミアス」という画家(あるいは集団)という意味である


日本語ではやや不明瞭であるが、英語訳にはこのことがはっきりと示されている


Didst thou not see why Ariamis created this world?

そのための、このエレーミアス世界なのでしょう?(日本語版)


アリアミスがなぜこの世界を作ったのか、あなたは見なかったのですか?(DeepL訳)

2021年6月7日月曜日

Dark Souls シリーズ考察14 グウィンの妃

外戚

グウィンに王妃がいたことはシースが「外戚となった」という記述から推察できる


分け与えられた王のソウル

シースはグウィン王に与して古竜を裏切り

後に公爵として王の外戚となったとき

その偉大なるソウルを分け与えられた


外戚とは「皇帝、王の母親または妃の一族のことである」(Wikipedia)

2021年6月6日日曜日

Dark Souls シリーズ考察13 陰の太陽グウィンドリン

誕生

グウィンドリンはグウィン王の末子として誕生している


暗月の光の剣

グウィン王の末子にして、暗月の神

グウィンドリンの誓約者に伝えられる奇跡

2021年5月30日日曜日

名前の話4 ザラマン、カルミナ、ミルドレット、クラーグ、エンジー

 ザラマン(Salaman)

 語源は古代イスラエルのソロモン王


 ソロモン王が多数の悪霊を使役したという話はヘレニズム期のユダヤ人に流布していた。また中世において多数の魔術書(グリモワール)がソロモン王の名に帰されている


 ソロモンの72柱の悪魔は有名である

2021年5月25日火曜日

Dark Souls シリーズ考察12 混沌の娘たちと混沌の炎

混沌の娘たち

オープニングでイザリスの魔女と混沌の娘たち、と謳われていることから混沌の娘たちは当初から混沌の娘だったと受け取りがちである


しかし、混沌の娘たちはそれ以前には「炎の魔女」であった。このことはイザリスの杖に記されている


イザリスの杖

イザリスの魔女が混沌に飲まれる前

まだ娘たちが炎の魔女だった頃の杖


つまり元々はイザリスの魔女と炎の魔女たちだったのである

2021年5月19日水曜日

Dark Souls シリーズ考察11 貪食ドラゴンと人間性

貪食ドラゴンはゲーム内テキストよりも、ゲーム外のインタビューの方が情報が濃い


まずはゲーム内の情報をまとめてみたいと思う

2021年5月17日月曜日

名前の話3 アルヴィナ ラレンティウス ハベル グリッグス

アルヴィナ(Alvina)

アルヴィン(Alvin)の女性形


Alvinは古英語Alfwin(elf friend)、古英語Aethelwine(noble friend)、古英語Ealdwine(old friend)などが融合した名前


※アルヴィナはアルトリウスとシフの「友(friend)」である


アルヴィーナ(Alvina)は、Aelwynn(elf+win)が語源