2019年6月2日日曜日

Sekiro資料:盗み聞き

月見櫓~抜け穴前まで

【詰め所の足軽二人】

足軽A:月見櫓が、今宵も月に照らされておる…
御子様はまた、月明かりで書をお読みかのう

足軽B:そうじゃなあ
まだほんの子供というに、囚われとは、気の毒なことじゃ

足軽A:ああ… 弦一郎様も、何かお考えがあるのだろうが…


【月見櫓前の足軽】

足軽C:月見櫓の扉は、ちゃんと閉まっておるか?

足軽D:閉まっておるが…
壁の穴は、そのままにしておるぞ

足軽C:ああ、そちらは心配いらぬだろう
穴は壁際じゃ、通えるものなどあるまいよ


【橋の上の足軽】

足軽E:この橋の下… 堀のどん詰まりに、抜け穴があるじゃろう
あそこも、見張りせよとの仰せじゃと

足軽F:ふうむ… なんとも厳戒なことじゃ
戦が近いのかもしれんのう…


荒れ寺

【仏師が竜咳に罹った時】

仏師:ゲホッゲホッ…

エマ:うん、それで十分
ありがとう、猩々

仏師:フンッ、エマよ
爺の吐いた血なんぞ… どうするってんだ…

エマ:竜咳の、調べを
治す術を、探りたいのです
猩々…。貴方のためでも、あるのですよ

仏師:…そうかい
だが、いらぬ世話だ。こんなものは、自力で…

エマ:……ふむ…
さて… 見せてもらおう…
竜咳の血よ… お前は…
果たして、如何に… 病を起こす…

仏師:………ケッ、道玄…
エマのやつぁ、やはりお前さんに、そっくりだぞ


【仏師イベント】

エマ:猩々…。内府の軍が、来ています

仏師:……そうか
相も変わらず、奪いことが好きな連中じゃ…

エマ:炎は… まだ、消えませんか?

仏師:エマよ…
何度聞いても、変わりゃあしない
いくら仏を彫ろうとも、怨嗟の炎は消せぬ
押し留めるが、せいぜいじゃ

エマ:………猩々

仏師:何じゃ

エマ:もし、その時が来たならば、せめて私が…

仏師:………
儂は、仏を彫るので忙しい… じゃあな…


【人返りルート】

仏師:なあ、エマ…
お前さんは、それでいいのかい

エマ:私には、分からぬのです
不死断ちをなすためには…
九郎様か、あの方…
そのいずれかが、死なねばならぬ

仏師:………

エマ:なぜ、そのような道しかないのか…

仏師:だから… そいつを隠すのかい?

エマ:だって、猩々…
これを渡せばきっと、あの人は、死んでしまう


【平田屋敷(義父の守り鈴)クリア後】

仏師:…エマ
お前さん、行かせちまって、良かったのかい

エマ:…私が止めたとて
あの方は、行かれるでしょう

仏師:フンッ、じゃろうな

エマ:…ねえ、猩々
せめて、願っていたいのです
あの方が、成し遂げることを

仏師:ああ、そうするといい


葦名城

【城門路】

足軽G:…この戦、はたして勝てるものかのう?
どうにも、悪い予感がするのじゃ…

足軽H:何を弱気なことを
病身とはいえ、一心様はご健在
弦一郎様の弓も見事なものじゃ
加えて、鬼形部様もおるではないか

足軽G:おお、鬼庭形部雅孝様か!
確かに、あのお方と、鬼鹿毛(おにかげ)が共にあれば
大手門が抜かれるなど、考えられぬわ


【虎口階段】

足軽I:赤鬼め、縛るだけでは不安じゃのう
戦の前に、我らが襲われては、しょうもないわ

足軽J:…いざとなれば、火を使うしかあるまい
赤目は火を恐れる、そういうお達しじゃて

足軽I:お達しねえ… 変わっちまったなあ、葦名の戦も…


【大手門出丸】

足軽K:見ろ… 大手門に狼煙が上がっておる

足軽L:形部様か…

足軽K:ああ、正に鬼形部
あのお方がおれば、葦名もまだまだ安泰よ

【大手門出丸 木の下】
足軽M:ううう… 小鹿毛(こかげ)よう… かわいそうな、おらの馬っこよう…
奴ら、爆竹なんぞで、脅かしよって…
ううう… 死んじまった… 死んじまったよう…


【大手門後のらっぱ衆】

らっぱ衆A:…一心の病、やはり重いようじゃ

らっぱ衆B:うむ… たとえ弦一郎がおれど
葦名の国、長くはなさそうだの

らっぱ衆A:して、もう一つの任は?

らっぱ衆B:…城の蛇谷の側が、黒笠で騒がしいようじゃ

らっぱ衆A:ならば、次はそちらよ
だが、細心にな… 黒笠のムジナ、生半には殺れぬぞ…


【火牛前】

足軽N:…本当にあれを、戦に使うつもりかのう

足軽O:ああ、だが、仕方なかろうて
葦名は今や、存亡の危機
なりふりなど構っておれぬでな

足軽N:じゃあ…

足軽O:ええい、しゃんとせい、しゃんと
そんな風では、巻き込まれっちまうぞ
一度怒れば、敵味方の別など、なかろうてな


【捨て牢前の橋】

足軽P:お主、太郎兵に鎧を着せたそうじゃな

足軽Q:ああ、あ奴め、ぐずりおってな
まったく難儀な仕事じゃった

足軽P:だが、その甲斐はあったのではないか
あの巨体と、強力(ごうりき)に加え
いまや刃も通さぬのじゃからな

足軽Q:まあ、その通りじゃが…
無理くり着せているからのう
何かあれば、鎧はすぐに剥がれっちまうさ


【水手曲輪】

足軽R:このあたりに、忍びが入り込んだそうじゃ
探してくれい

足軽S:心得たが… 最近頻繁ではないか

足軽R:ああ、それだけ、戦が近いということじゃろう
だからこそ、放っておけぬでな…


【名残り墓近くの橋】

組頭:むう… 塩が足らぬと申すか

足軽T:へえ… 食うのは勿論ですが…
傷口や、仏さんの清めにも、入用でして…

組頭:これだけ人死にが続いては… ということじゃな

足軽T:へえ… おかげで、戦場病(いくさばやまい)に罹る者も、多うございます

組頭:そうか… 何とかして、塩を手に入れねばな…


御子の間

【弦一郎撃破後】

九郎:どこで… 道を…
別って、しまったのだろう…
弦一郎殿…

【書庫】

九郎:………ふむ…
……クシュン……
うーむ… やはり、埃っぽい…
鼻がむずむずして、たまらぬ


【人返りルート】

九郎:あと、少しだ…
………うむ…
為すべきことを… 為すまでだ

隻狼:………


【おはぎイベント】

九郎:うむ… うむ、うむ…
これ以上ない、できばえ
フフッ、やるではないか、九郎


【梟撃破後】

九郎:………あやつは…
強いな…
………私も、かくありたい


※【寝言】は条件が分からず確認できていない


小天守(一心の部屋)

【赤の不死斬り入手後】

一心:赤の不死斬り…
ならば、あやつの手にあるのは…黒か
…力のためなら、己すら捨てる
…悲壮よな…


【忍軍襲来時】

エマ:一心様…
天狗がまた現れぬか、エマは案じておりますよ

一心:エマよ

エマ:はい

一心:弦一郎が、いずれ現れるじゃろう
不死斬りの、もう一振り… それを使うためにな

エマ:葦名を守るためならば…
己のすべてを、投げ打たれるおつもりでしょう

一心:ああ…。我が孫ながら、見事な覚悟よ
…じゃが、九郎の血を、使わせるわけにはいかぬ
刃を振るえるのも、あと幾度か…
その時まで、天狗は終いじゃ

エマ:…あの御方が、います

一心:カカッ、隻狼か
仏頂面だが、何処か憎めぬ…
あやつは、実に面白い


仙峯寺奥の院

【竜の帰郷ルート】

変若の御子:ぐ… ううう…
あぁ… あああ…

隻狼:………


水生村

【神社】

神主:こくり… こくり… こくり…
はああぁぁ… どうじゃあ…?
良いぞ… 溶けてきた、溶けてきたぞ…
おおぉぉぉぉ…


忍軍襲来後

【捨て牢】

足軽U:ううーむ… 来ぬなあ…
交代の刻限なぞ、とうに過ぎておるというに
だあれも、来ぬではないか…


【名残り墓】

僧兵A:うーむ…
…この国も、そろそろ潮時かのう
よりにもよって、敵は内府方じゃ…
爺様が倒れちまったら… 一気に負け戦じゃろうて
…しかし、ちゃんと銭は出るのかのう?
逃げるにしても、財布が軽くてはなあ…
うーむ…


【白蛇の社】

孤影衆 槍足の正長:正就…
お前ほどの者が、討たれるとは…
葦名には、鬼が潜むようじゃのう…

【名残り墓下の虎口階段へ抜ける橋】
赤笠のらっぱ衆C:クックックッ…
葦名の田舎忍びどもめ
罠とも知らず、まんまと釣られおったわ
なんとも愚鈍なことよのう…

撃破時:嘘、じゃろ… この…ワシがぁ?


内府襲来時

【小天守の下階(一心の部屋の下階)】

水生氏成:…一心様、お借りいたします
見ていて下され…
この戦、我ら葦名衆が、必ずや…


【水手曲輪】

鬼庭主馬雅次:…すべて、斬ったか

侍大将:はい…

雅次:よし… 弦一郎様が戻られたら、はじめるぞ
…竜胤とともに、葦名を興すのだ

侍大将:承知…


【名残り墓近くの橋】

僧兵B:南無阿弥陀仏… 南無阿弥陀仏… 南無阿弥陀仏…
ふぅ…
…みな、済まぬなあ
じゃが、銭も出ぬのに、命は張れぬでのう…
さて… どうやって逃げたものか…
うーむ…


平田屋敷

【飛び猿の忍び斧のお堂】

賊A:…兄貴、次はこのお堂ですかい

賊B:いや、そこはいい。次に行くぞ

賊A:…けんど、供え物でもあれば、重蔵さまに…

賊B:やめんか!
仏様には手出し無用…
何度言やあ分かるんだ、タコが!

賊A:怒らないでおくれよ、兄貴
タコで、ごめんよぉ…


【門前】

賊C:おうっ! ここを開けやがれ!
コソコソと、隠れてるのは分かってんだ!
大人しく投降しないと、痛い目みるぞ!
聞こえてんのかあ! おうっ!


【屋敷】

負傷者:ぐ… うぐうう…

看病人:どうか、動かないでください… 傷に障ります

負傷者:…いや、行かねばならぬ…
賊どものなかに、忍び狩りの僧兵が交ざっている
あれは、手練れよ。どうしても、私が行かねば…
ぐ… うぐうう…

看病人:ああっ…無理です… この傷では、とても…


【隠し洞穴前】

賊D:…屋敷は今ごろ、火の海よ

賊E:ああ… 抜け出してくるとしたら
この隠し洞窟に違えねえ

賊D:重蔵さまの言いつけだ
鼠一匹、逃すんじゃあないぞ

賊E:分かってるさ
俺は元々、大っ嫌いなんだ
危なくなりゃあ自分だけ逃げだす、卑怯者がよ…


平田屋敷(義父の守り鈴)

【主殿前】

孤影衆 正就:平田屋敷、存外に容易かったな
梟の手引きも、なかなかのものではないか

うわばみの重蔵:…オレは、好かねえなぁ
あの爺は、どうにも胡散臭えや
グビッグビッグビッ… プハアァ…
あれは、外道… ド外道だぜ、正就さんよう…

正就:まあ、我慢しろ
いかに企もうと、所詮は田舎のはぐれ忍び
何ができることもあるまい…

重蔵:ゲエエエップ
ケッ… オレは、銭と酒さえ都合してもらえりゃあ、文句はねえさ

0 件のコメント:

コメントを投稿