2023年7月15日土曜日

エルデンリング考察45 ソールの城砦

概要

ソール城砦の領主はかつて聖樹へ至るための「秘割符」を賜ったとされる


…私は、この遺跡の北にあるという、城を探している

その領主がかつて、聖樹に至るための割符を、賜ったと聞いてな(ミリセント)


もう少しだ。ここより北に向かった先に、ソールの城がある

聖樹の地に到る、もう一つの割符が、そこにあるはずだ(しろがねのラティナ)

2023年6月15日木曜日

エルデンリング考察44 地球の地質年代と狭間の地の歴史

坩堝の騎士の筆頭、オルドビスとシルリアの名前が地球の地質年代から採られていることは、発売直後(あるいはネットワークテスト)の頃から指摘されてきた


オルドビスはオルドビス紀から、またシルリアはシルル紀(シルリアとも呼ぶ)と同名である(さらに源流を辿ると古種族にまでさかのぼれるが今回は省略)

2023年6月11日日曜日

【レビュー】Lies of P DEMO

「Lies of P」(発売日9月19日)のデモ版レビュー


ソウルライク

これまで登場した本家以外のソウルライクゲームのなかで、最も本家に近い操作感である


※カメラの動きにウェイトがあり、その点でやや違和感があったものの、カメラの速度を落とすことで違和感は低減された


とはいえ全く同じというわけではない。スピード感はブラッドボーンよりも遅く、しかしダークソウルやエルデンリングよりは速い印象である


ちょうどブラッドボーンとダークソウルの中間あたりといったところだろうか

2023年6月7日水曜日

【レビュー】ゼルダの伝説 ティアーズ・オブ・ザ・キングダム

ゼルダと生成AIで遊んでたらァ

もう疲れちゃって全然動けなくてェ…


世界内存在

持論だが、優れたオープンワールドゲームとは「世界がただそこに在る」のではなく、「キャラクター(プレイヤーの分身)が世界内に存在する」ことを強く感覚させてくれるようなゲームである


前者と後者のもっとも大きな相違としては、前者の世界がキャラクターが通過するだけの通路であるのに対し、後者のそれはキャラクターのアクションに対してその都度、適切な反応を示す、双方向性をもった世界であることである

2023年5月10日水曜日

エルデンリング考察43 陰謀の夜

本題に入る前に、まずは「陰謀の夜」のおさらいから始めたい


陰謀の夜

陰謀の夜の語はオープニングに登場する


偉大なるエルデンリングは砕けた

霧の彼方、我らの故郷、狭間の地で


永遠の女王マリカは隠れ

黒き刃の陰謀の夜、黄金のゴッドウィンが最初に死んだ(オープニング)

2023年5月2日火曜日

神殺し(補足)

前回の考察「神殺し」の説明不足だった部分の補足と、メタ視点からの考察の追記


ラダーンの痩せ馬

考察ではラダーンの痩せ馬をラダゴンから授けられたもの、と述べた


このことの根拠としては、痩せ馬のたてがみが赤いことが挙げられる



つまり痩せ馬は赤毛の獣なのである

2023年4月14日金曜日

エルデンリング考察42 神殺し

星砕き

英雄の偉業と語られることの多いラダーンの星砕き。しかし結果的に妹であるラニの運命をも封じている


兄妹のうち、陰謀の夜以前からラニとライカードが共闘関係にあったことは、冒涜の爪にある


冒涜の爪

陰謀の夜、法務官ライカードは

ラニから謝礼として片鱗を貰い受けた

いつか来る冒涜の時、黒き剣のマリケスに

運命の死たる黒獣に挑む切り札として