DLC 「Shadow of the Erdtree」 の現時点で想定できる舞台のうち、今回は「霊界説」をとりあげたものとなる(正確には霊界は通り道)
想定できる舞台の他のものについては以下
- 狭間の地の未来
- 狭間の地の過去
- 狭間の地の現在
- 夢の中
- その他の領域(狭間の地の内海の中心や外部)
DLC 「Shadow of the Erdtree」 の現時点で想定できる舞台のうち、今回は「霊界説」をとりあげたものとなる(正確には霊界は通り道)
想定できる舞台の他のものについては以下
前回に引き続き、画像から受けたインスピレーションを書き綴ったもの(考察ではない)
Erdtreeとは英語版における黄金樹のことであるから、DLCのタイトルを訳すのならば、「黄金樹の影」ということになる
黄金樹の影とは何だろうと考えたとき、狭間の地に聳える黄金樹には影が無いことに気づく(見落としている可能性あり)
※ラダゴンが黄金の律と夜の律の統合を諦めた、とする部分について修正(赤字部分)
現時点における考察の総括的なもの
前回「ラダーンの痩せ馬」の考察で、黄金律(エルデの獣)は狭間の生命を都合の良いように操っているのではないか、という仮説に至った
黄金律が生命を操るという点に関しては、ラニが操られることを拒否していることから過去に何度か言及しているが、今回は黄金律のそうした性質をエルデンリングの物語全体に適用したものとなる
…そして私は、二本指を拒んだ
死のルーンを盗み、神人たる自らの身体を殺し、棄ててでも
私は、あんなものに操られたくはなかったのだ(ラニ)
ラダーンの痩せ馬とは星砕きの追憶に登場する痩せ馬のことである
星砕きの追憶
赤獅子の将軍は、重力の使い手でもあった
若き日、ラダーンはそれをサリアで修めた
みすぼらしい痩せ馬と、ずっと共にあるために
ゴッドフレイ王の長征とは、ゴッドフレイ王が褪せ人を率いて行なった征服戦争のことである
ゴッドフレイの王斧
エルデの王、ゴッドフレイの得物
褪せ人を率いた長征の戦いにより、半壊している
詳細なレビューはすでにされていると思うので、個人的な使用感のみを述べる
※エルデンリングの操作を前提としている