2022年4月21日木曜日

エルデンリング考察10 黄金樹

観念的な考察が続いたので、具体的な事象に関する考察を述べたい


なお黄金樹の概要については必要なもののみ抜粋した


※追記:黄金樹の入り口のレリーフ

2022年4月20日水曜日

エルデンリング考察9a 満月の女王、レナラの概要

今回の考察は妄想度が高いので、概要と別記事とした



女王レナラの概要

星見の少女

星見少女の伝承には、星見の少女が星を追って旅をした果てに、満月と出会い女王となった物語が記されている


星見少女の伝承

星見の少女は、夜空を見上げ歩いた

ずっとずっと、星を追って旅をした

そして満月と出会い、女王となった

エルデンリング考察9b レナラの満月

今回の考察はいつにも増して妄想度が高いので注意


レナラの満月

レナラに関してはいくつかの大きな謎があるが、今回はレナラが出会った満月について考察してみたい

満月と出会ったレナラに起きた最も大きな変化は、「女王」となったことである


星見少女の伝承
星見の少女は、夜空を見上げ歩いた
ずっとずっと、星を追って旅をした
そして満月と出会い、女王となった

2022年4月12日火曜日

エルデンリング考察8 宵眼の女王

宵眼の女王は「運命の死」に深く関連するキャラクターである


しかし本人が登場しないために、謎が多い


あまりに情報が秘匿されているために、かつて筆者は宵眼の女王=マリカ説を提唱したこともある


本考察では、ひとまずマリカ=宵眼の女王説は棚上げにした上で、別人である可能性を探ってみたい


※ゴッドフレイの最後の地に関する重大な事実誤認がありましたので修正(削除)しました

2022年3月31日木曜日

エルデンリング考察7 マルギットとモーグの幻影

修正:モーグの幻影をモーゴットの祈祷としていた部分を修正


「忌み王、モーゴット」と「血の君主、モーグ」ではなく、「忌み鬼、マルギット」と「忌み子、モーグ」の考察である


忌み鬼、マルギット

マルギットとは、ストームヴィル城、王都外廓、王都(モーゴット名義)と合わせて3回戦う


またモーグは王都地下の「忌み子、モーグ」とモーグウィン王朝の「血の君主、モーグ」と合わせて2回戦う


なぜ複数回戦うのか、それぞれにどのような違いがあるのか、という点については様々な解釈がなされている