観念的な考察が続いたので、具体的な事象に関する考察を述べたい
なお黄金樹の概要については必要なもののみ抜粋した
※追記:黄金樹の入り口のレリーフ
星見少女の伝承には、星見の少女が星を追って旅をした果てに、満月と出会い女王となった物語が記されている
星見少女の伝承
星見の少女は、夜空を見上げ歩いた
ずっとずっと、星を追って旅をした
そして満月と出会い、女王となった
星見少女の伝承星見の少女は、夜空を見上げ歩いたずっとずっと、星を追って旅をしたそして満月と出会い、女王となった
宵眼の女王は「運命の死」に深く関連するキャラクターである
しかし本人が登場しないために、謎が多い
あまりに情報が秘匿されているために、かつて筆者は宵眼の女王=マリカ説を提唱したこともある
本考察では、ひとまずマリカ=宵眼の女王説は棚上げにした上で、別人である可能性を探ってみたい
※ゴッドフレイの最後の地に関する重大な事実誤認がありましたので修正(削除)しました
修正:モーグの幻影をモーゴットの祈祷としていた部分を修正
「忌み王、モーゴット」と「血の君主、モーグ」ではなく、「忌み鬼、マルギット」と「忌み子、モーグ」の考察である
マルギットとは、ストームヴィル城、王都外廓、王都(モーゴット名義)と合わせて3回戦う
またモーグは王都地下の「忌み子、モーグ」とモーグウィン王朝の「血の君主、モーグ」と合わせて2回戦う
なぜ複数回戦うのか、それぞれにどのような違いがあるのか、という点については様々な解釈がなされている