2026年3月5日木曜日

紅の砂漠の個人的なまとめ

※3/14 操作修正

個人的に期待しているオープンワールドゲーム「紅の砂漠」(公式サイト


各所で公開されている6時間のハンズオンプレビュー各種掲示板のゲームの情報をまとめたもの(確度の低い情報も含む)


操作

R1:弱攻撃

R2:強攻撃


R1+△:回避キック

R1+○:回避斬り

R1+×:回転斬り

R1+×(押しっぱなし):回転斬りコンボ


×+○:突き

R1+R2:旋回斬り

L1+R1:光反射(範囲技)

L1+R1→L1を離す:剣から光を放つ

L1+L2:Quick Swap(武器交換)


□:ジャンプ

△:パンチ、長押しで蹴り

×:スプリント(2回もしくはボタン連打)

◯:ローリング、2回押しでダッシュ

△+○:掴み


L1:ガード。タイミング良くガードするとパリィ

L2:弓

R3:Force Palm(掌底)ジャンプ中に使うと空中ジャンプ

L3:Axiom Force(物を掴むビーム)

十字キー左+R1:Axiom Braceletを選択(Axiom系のスキルを変更?)


十字キー上:馬を呼ぶ

十字キー下:馬に乗る

騎乗時△:馬から降りる


タッチパッド:カメラのズームイン/ズームアウト

オプション:メニュー

オプション+タッチパッド:黄金の兜を被る(過去を視るやつ)


ロックオンは3種

オートエイム:主人公の正面にいる敵を自動でロックオン

ソフトロック:L1を押し続けることで盾を構えてロックオン

ハードロック:十字キー下でターゲット固定(ソフトロック中?)


コンソール仕様

公式サイトより


PC動作環境



PS5pro

DigitalFoundryによるPS5pro版の解析


  • DFが解析したクライアントはDAY1パッチの当たっていない古いビルド
  • PSSRは旧PSSRを使用。発売時にアップグレードされたPSSRが使用可能になる(PS5proのみ)
  • DFや6時間プレビューのクライアントはDenuvo(※)を適用済み


※Denuvo(デヌーボ)は、Irdeto社が開発する、PCやコンソールゲーム向けの強力な不正防止・著作権管理(DRM)技術


なぜDenuvoが問題視されるかというと、パフォーマンスに非常に大きな影響を与える可能性があるから。フレームレート低下やスタッタリング(カクツキ)


つまりDFや6時間プレビューで見られた良好なパフォーマンスは、Denuvoを適用していないクライアントを使用したものではないかという疑いがあった


しかしDFや6時間プレビューで用いられたクライアントはすでにDenuvoを適用した状態なので製品版も同様の良好なパフォーマンスが出る可能性が高い


またバイオハザード・レクイエムでもDenuvoは使われており、パフォーマンスへの影響は軽微だった


DigitalFoundryの解析まとめ

3つのグラフィックモードが用意されている。

  • Performance
  • Balanced
  • Quality


Performanceモード

  • アップスケール4K / 約60fps
  • レイトレーシング有効
  • PSSRによるAIアップスケーリングを使用


Balancedモード

  • アップスケール4K / 約40fps(PS5 Proでは約48fps)
  • レイトレーシングあり
  • パフォーマンスと画質の中間設定


Qualityモード

  • 4K / 約30fps
  • より高品質なレイトレーシング
  • PS5 Proでは最も高品質なグラフィック設定


ビジュアル評価

  • 非常に高品質なレイトレーシング
  • 照明や反射がリアル
  • テクスチャと環境描写が非常に細かい
  • 大規模なオープンワールドでも高い描画密度と遠景描写を維持


技術面の特徴

  • PS5 ProではPSSR(AIアップスケーリング)により1080p→4K再構築

  • 高品質レイトレーシング
  • 多数のオブジェクト・物理演算
  • 大規模環境を同時に処理可能。


Digital Foundryの評価

  • PS5 Proでの体験は 「非常に良好」 と評価。
  • 現世代のオープンワールドゲームの中でも技術的に非常に印象的なタイトル。


Digital Foundryが指摘した弱点・懸念点

  • 60fpsモードは完全に安定していない
  • 敵やNPCが多い場面でフレームレート低下。
  • CPU負荷が高い場面で落ちやすい。


CPUボトルネックの可能性

  • PS5とPS5 Proはほぼ同じCPU設計。
  • GPU性能は大幅に上がってもCPU依存の場面では改善が限定的。


最終ビルドではない

  • DFが触ったのはほぼ完成版だがまだ最終調整前のビルド。



DF解析の感想

performanceモードfpsが40にまで下がる場面。動画を見ればわかるが、敵の数が尋常でない(20体~30体くらいいる)。PS5のCPU能力からすれば、この状況でfps40を維持しているのは健闘している方だろう


ただしbalanceモードでも40fpsを保っていたことを鑑みると、最適化不足である可能性も考えられる。DAY1パッチによりperformanceモードで60fpsを維持できるようになればよいのだが(CPUのスペック的に難しいだろう)


アップグレードされたPSSRにはフレーム生成機能はないので、それによるfps上昇は期待しにくい



戦闘

  • 戦闘はソウルライクほど難しくない。いろいろなことができるが、覚えなくとも敵は倒せる(逆に難しいという人もいる)
  • 倒せなくとも新しい武器やスキルを入手することで倒せるようになる
  • 敵の技を覚えることも可能
  • どちらかというと魅せプを目指すタイプのゲーム
  • 他のプレイアブルキャラクターも同行可能。仲間を呼び出して共に戦うことも可能
  • プレイアブルキャラとの絆が深まると強力な協力型「フィニッシャー」スキルが解除される
  • プレイアブルキャラは公開済みはクリフを含めて3名5名いるのではないかという話もある


拠点

  • 経営シミュレーション的な拠点管理システムがある
  • 資材を用いて施設を建設したり拡張したりできる
  • 各地に散った仲間を集めることで、傭兵を派遣できるようになる
  • 農場や牧場を運営することが可能。作物を育てたり家畜を飼育し料理の材料にすることができる
  • ハウジングシステムあり
  • 釣りあり


ギミック

  • 鐘楼の鐘を鳴らすとマップの霧が晴れる(ゼルダやアサクリの塔のようなもの)
  • L1+R1で光を剣で反射。光を当てると作動するギミックあり
  • 使えるギミックは増えていくが、ヒントは少ない
  • 氷の矢で敵を凍らせるのはもちろん、川を凍らせて足場を作ることもできる
  • 雨天時に雷魔法を使用すると範囲が拡大される
  • 草に火をつけ燃え上がらせることも可能。また雨により炎を消すこともできる
  • 野生馬を調教することができる(親密度あり)
  • 過去を見ることのできる兜がある。過去を見ることで地域貢献度があがり成長する
  • 野営地の焚火で時間を進めることができる(3、6、12時間)
  • を撫でたり抱いたりできる(慣れるとルートしてくれるようになる)
  • 銀行あり


NPC

  • NPCにはそれぞれ独自のスケジュールがある。朝起きて仕事に出かけ、雨が降ったら屋内に避難し、夜は家に帰って眠る
  • 気温や気候条件によってNPCの行動は変化する

※NPCの独自のスケジュールについてはやや怪しいので打ち消しておく


犯罪システム

  • 黒い覆面を装備したときのみ犯罪が可能
  • 手配システムあり(GTA的な)
  • 地域貢献度あり(高いと商品を値引きしてもらえたりする)
  • 警備兵に逮捕されると刑務所にいく
  • 刑務所に服役するかパズルを解いて脱出することが選択可能
  • NPCを直接攻撃することも可能


その他

  • 初見でもカットシーンを1.5~3倍速にできる
  • 一人称視点あり(ほぼ観賞用のもよう)
  • 水に落ちてもスタミナある限り泳げる
  • パズル部分はゼルダの伝説Botwオープンワールド部分はRDR2を想起するレビュワーが多い



プレビューのプレビュー

PS5(無印)4k、40fpsというのが本当であれば、リッチなグラフィックに比べてかなり軽いように思える


個人的にPSSR2.0(仮)を試してみたいのでPS5版にするかPC版にするか悩んでいる(購入は決定している)


※PSSRについてはPsblog参照


※バイオハザードレクイエムPSSR2.0が導入されているらしいが、できれば発売前に言っておいて欲しかった。スルー(ホラー苦手なので)するつもりでがっつりと配信を見てしまったので買う気になれず


不安点としては、インタラクトできる要素が多すぎてゲームプレイが散漫になりやしないかというところ


各要素のシナジーが充分でなければやれることの多さ作業感の強さに繋がるし、なによりプレイヤーを強力に牽引するメインコンテンツが明瞭でないところに不安を覚える


オープンワールドにおける縦軸ともいえるストーリーやクエスト貧弱であるのならサンドボックス要素の強い生活シミュレーターのようになるだろうし、やれることの豊富さに比べて戦闘に深みがでなければオーソドックスなオープンワールドゲーム、例えばアサクリの域を出ないゲームになるのかもしれない


またパズルのクオリティが一定の水準に達していなければ、パズル要素すべてがプレイヤーのストレスになりかねない(パズル部分の不明瞭さを指摘するレビュワーもいた)


あるいは創造性(独創性)はそれほどでもないが全体として完成度が高い、という昨今よくあるゲーム(例えばARC RaidersやE33)のような可能性もある


個人的にはRDR2アサクリオープンワールド要素とゼルダ(botw, totk)パズル・ギミック要素、ソウルライクあるいは仁王やDMC戦闘要素を組み合わせたゲームではないかと推測している


そしてそれぞれのクオリティ不揃い良い部分もあれば悪い部分もあるが全体としてそれなりの完成度でメタスコアで言えば86(±2)点くらいのゲームになりそうな気がしている(実装されている要素の全てが高クオリティであれば94点くらいか)


※後半ネガティブな文章が多くなってしまったが、そのほとんどは期待の裏返しであり必ずそうなる、ということではない。購入決定している以上は神ゲーであって欲しいと願っている


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