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2018年6月27日水曜日

Death Stranding 蛇足 超弦理論

超弦理論を統合するとされるM理論によると、宇宙には次元が11あるという
そのうち人間が認識できるのが、空間三次元時間一次元四次元世界である

四次元より上位の次元、つまり五次元以降は人間には関与することができない。

仮に五次元の存在者がいたとすると、人間が三次元空間の物を自由に動かせるように、五次元の存在者は時間を物として扱えるという

彼ら五次元人ならば「触れると時間が進む液体」を生み出せるかもしれない
また、次元を超える力は「重力」のみである

DSの世界における重力異常は、もしかすると高次元存在の重力干渉なのかもしれない
ボイド・アウトの後に浮かぶ五人の黒い人は、五次元を示唆しているのかもしれない

また五次元の世界(四次元立方体)からは四次元世界、つまり我々の宇宙のあらゆる時間、あらゆる空間を観照することができる(その場合、重力によって我々の世界に干渉することができる)

五次元へ行き、五次元存在となった者(例えばノーマン)ならば、四次元の爆発に巻き込まれても完全には死なないかもしれない

またノーマンが死んだ後に行く「海」高次元世界であるのかもしれない

時間そのものをとして扱えるので、例えば老齢のノーマンが死んでも、それより少し若いノーマンを再び四次元世界に送り出せるかもしれない(徐々に若返ってゆくが)

DSのティザームービーで重力異常(PV3などの)を見た時に、以上のことが思い浮かんだのであるが、これまであえて触れることがなかった

なぜならこれ、SF映画「インターステラー」そのままだからである(少し違うけど)

なので、蛇足以上の意味はない

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