まとめ

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2022年3月19日土曜日

エルデンリング資料「頭防具」(全種)

頭防具全種


追加1:白雲風韻さん(考察ブログ)に情報を頂き「ゴドリック騎士の兜」、「ローデイル騎士の兜」を追加。また別に「聖樹騎士の兜」を追加

追加2:玉露さん(考察ブログ)に情報を頂き「カロロスの輝石頭」、「調香師のフード」、「流刑兵のフード」を追加。また別に「オリヴィニスの輝石頭」を追加

追加3:頭防具6「闘士の兜

追加4:頭防具1「祝祭の青フード

追加5:頭防具4「蛸頭

追加6:頭防具全種

資料一覧


頭防具1

頭防具1
市民の頭冠頭冠で布を留めたもの
狭間の地の、あり触れた市民の装束

だが、まともな市民など
もうどこにもいない
市民の頭冠(軽装)布を取り去った頭冠
狭間の地の、あり触れた市民の装束

だが、まともな市民など
もうどこにもいない
貴人の頭環金細工で彩られた高価な頭冠
王都の貴人たちの旅装束

破砕戦争の後、故郷を捨てた彼らは
やがて、さまよえる亡者となった
死なぬだけの長生の果てに
貴人の帽子萎びた飾り羽のついた革の帽子
王都の貴人たちの旅装束
かつて、騎士に連なった家系のもの

破砕戦争の後、故郷を捨てた彼らは
やがて、さまよえる亡者となった
死なぬだけの長生の果てに
老貴人の頭巾柔らかな布で作られた頭巾
王都の貴人たちの旅装束
特に年長者が身につけるもの

破砕戦争の後、故郷を捨てた彼らは
やがて、さまよえる亡者となった
死なぬだけの長生の果てに
小姓のフード貴人に仕え、主を守る小姓たちのフード

ずた袋のようなそれは、名も無き者の証である
上流小姓のフード小姓の中から特に選ばれ
有力者に仕える者たちのフード

ずた袋のようなそれは、名も無き者の証である
守人の仮面紋様の刻まれた黄金の仮面
小黄金樹の守人たちの装備

彼らは、黄金樹との古い契約により
死してなお滅びぬ、永遠の守人になったという
祝祭のフード風車の村、ドミヌラの祝祭で用いられる
踊り子たちのフード

色とりどりの花で、可憐に飾られている
祝祭のフード(軽量)風車の村、ドミヌラの祝祭で用いられる
踊り子たちのフード

色とりどりの花で、可憐に飾られている
祝祭の青フード風車の村、ドミヌラの祝祭で用いられる
踊り子たちのフード

青く染め上げられた美しいそれは
祝祭の主役、年乙女にだけ許されるものだ
罪人のフード鶯色の粗末なフードマント

軽微な罪を犯した者の装束であり
尖った枝の首輪は、その印である
虜囚の鉄仮面重罪を侵した囚人が、被せられる鉄の仮面
分厚く、重く、狭苦しい

それは被る者を苛む悪意の塊であり
ゆっくりと、心に何かを醸成する
憎悪を。あるいは、それによく似た強い意志を
ならず者の鉄仮面罪を侵した囚人が、被せられる鉄の仮面
ならず者こと、ビック・ボギーの装備

それは彼にとって
己のやばさを誇張する、脅しの道具であり
虚勢の殻でもあったのだろう
血の滲んだ覆面血の滲んだ包帯を、頭全体に巻いた覆面
爛れた素顔を保護し、また隠すもの
黒団子酷い責問に際して、被せられる覆面
恐怖を増し、痛みを鮮明に感じさせる

自らが発狂状態になったとき
攻撃力が高まる

その責めは、答えをえるものでなく
故に、永遠に終わることがない
キノコ頭びっしりと全身に生えたキノコ
その頭の部分

朱い腐敗に心奪われた者たちが
その地に根付かんとする聖衣
キノコの王冠びっしりと全身に生えたキノコ
その、聳え立つ頭の部分

周囲で毒あるいは腐敗状態が発生すると
攻撃力が高まる

かつて朱い腐敗に仕えた、偉大なる王たち
これはその王冠であろう


頭防具2

頭防具2
星見のフード柔らかな布で作られたフード
星を見上げる者たちの装束

彼らは、星に運命を見出そうとした
輝石の魔術師の末裔であるという
だが今や、運命は夜空にはない
幼年学徒の帽子レアルカリアの長たる女王レナラ
その琥珀のタマゴにより産まれ直した
幼年の魔術学徒たちの帽子

しかし、その産まれ直しは完全ではなく
彼らはそれを、ずっと繰り返し
いつかそれに依存してしまう

夜眠り、朝目覚めるように
彼らは産まれ直し、すべてを忘れいく
カロロスの輝石頭魔術学院レアルカリアにおいて
探求を認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

スタミナと引き換えに、知力を高める

最古の教室たるカロロスは
魔術師アズールをその起源とし
彗星の魔術を探究する
オリヴィニスの輝石頭魔術学院レアルカリアにおいて
探求を認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

HPと引き換えに、知力を高める

オリヴィニスの教室は
魔術師ルーサットをその起源とし
流星の魔術を探究する
双賢の輝石頭魔術学院レアルカリアにおいて
探求を認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

HP、スタミナと引き換えに、知力を大きく高める

特に、双賢の教室に学ぶ者は選良であり
系統を選ばず魔術を修めることが許された
魔女の輝石頭魔術学院レアルカリアにおいて
探求を認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

スタミナと引き換えに、知力と神秘を高める

この優しげな輝石頭は
特に、卓越した女性の魔術学徒に
魔女の二つ名と共に与えられた
ラズリの輝石頭魔術学院レアルカリアにおいて
探求を認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

HPと引き換えに、知力と技量を高める

ラズリの教室に学ぶ者は
カーリアの魔術を修めんとし
月を星と同等に見る、異端である
ハイマの輝石頭魔術学院レアルカリアにおいて
探求が認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

FPと引き換えに、知力と筋力を高める

ハイマの教室に学ぶ者は
争いを鎮める力として、砲と裁きの魔術を修める
ヤロダスの輝石頭魔術学院レアルカリアにおいて
探求を認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

FPと引き換えに、知力と持久力を高める

ヤロダスの輝石頭は、学院を離れ
放浪に学ばんとする者に与えられた
魔術剣士の尖り帽魔術師ロジェールの帽子
異端の魔術師を示す尖り帽
輝石魔術の戦技を強化する

ロジェールは、生涯飄々と振舞った
怒りも、悲しみも、後悔も、恐怖も
ずっと共にあっただろうに
アルベリッヒの尖り帽狂い舌、アルベリッヒの帽子
異端の魔術師を示す尖り帽

生贄の血に生じるという
赤い輝石が埋め込まれており
茨の魔術を強化する

孤高にして異端の、病んだ魔術師は
かつて円卓のために、舌に狂ったという
アルベリッヒの尖り帽(軽装)狂い舌、アルベリッヒの帽子
異端の魔術師を示す尖り帽

生贄の血に生じるという
赤い輝石が埋め込まれており
茨の魔術を強化する

孤高にして異端の、病んだ魔術師は
かつて円卓のために、舌に狂ったという
魔術教授の大帽子鍔の内に、星の運行が描かれた大帽子
カーリア王家に仕える、魔術教授の装束

スタミナと引き換えに、精神力を高める

輝石と魔術師とは、星見の末であり
カーリアはそれを忘れない
今はもう、運命が星と共にないとしても
秘匿の仮面黄金の糸で、その口を縫い塞がれた仮面
神秘を高める

レナラの夫となったラダゴンが
カーリアの魔術教授たちに強いたもの
我が事は、すべて秘匿と心得よ
アズールの輝石頭源流の魔術師、アズール
その屹立した青緑輝石の頭冠

脳を頭蓋ごと置き換えたそれは
主から切り離された今、ほぼ死んでおり
アズールの源流魔術の威力を高めるが
消費FPも増加してしまう
ルーサットの輝石頭源流の魔術師、ルーサット
その巨大な青輝石の頭冠

脳を頭蓋ごと置き換えたそれは
主から切り離された今、ほぼ死んでおり
ルーサットの源流魔術の威力を高めるが
消費FPも増加してしまう
女王の月冠月姿を模した長冠
満月の女王、レナラの装束
知力を高める

魔術学院レアルカリア
そしてカーリア王家の長でもあったレナラは
伴侶であったラダゴンと共に、心を失くした

そして学院は気付いたのだ
彼女が、もはや英雄などでないことを
雪魔女の尖り帽冷たく凍り付いた魔女の帽子
異端の魔術師を示す尖り帽
冷気の魔術を強化する

それは、幼少のラニが森の奥で出会い
冷たい魔術を学んだ、老いた雪魔女の装束であり
彼女がその魂を宿す、人形のモデルになったという

老魔女は、ラニの秘密の師であった
フィアのフード頭部を覆い隠す黒布のフード
故郷を追われた、死衾の乙女
フィアの旅の装束

しかし、それは薄絹のように柔らかい
預言者の目隠し不吉な予言により
迫害され、故郷を追われた者の目隠し

未来が見えるというのなら
道に迷うことなどあるまい
目など塞いで歩くがよい
旅巫女のフード旅をする巫女たちのフード

ある者は、指に見えんために
またある者は、導くべき褪せ人に出会うために
巫女たちは狭間の地を旅する
指巫女の帽子二本指に仕える、巫女たちの帽子

彼女たちは、ただ一人の褪せ人に仕え
導きと、二本指の言葉を伝える

祝福の導きが、二人を出会わせる
かつては、そうであったという
賢者のフードえんじ色の尖ったフード
異端の智者たる、賢者たちの装束

それは、街を追われた者の証でもある
グレートフード頭よりも遥かに大きいフード
追い求めた真実に出会ったとき
それに包まれ、死んでいくための装束

HPと引き換えに、知力と信仰を高める

ああ、幼きレナラは
確かにこの月を見上げたのだ
輝ける金仮面輝ける黄金の輪を模した仮面
黄金律原理主義の厳格なる探究者
金仮面卿が作り、残したもの

黄金律の祈祷を強化する

それは、かつて彼に訪れた圧倒的閃きであり
探求の先にあるはずの、輪の似姿であるという

もし君が、私と閃きを同じくするのなら
これを被ってくれたまえ


頭防具3

頭防具3
調香師のフード黄金樹の王都の、調香師たちのフード

かつて調香師は、薬師として聖職にあったが
破砕戦争で戦場に送られ、その本分を失った
香薬は毒となり、火薬となったのだ
旅の帽子名も無い旅の調香師の帽子

その男は、癒し手の同志であり
新しい香薬、そして花園を探していたという
混種や忌み子、あらゆる穢れの治療のために
堕落調香師の帽子堕落した調香師たちの帽子

香粉を自ら飲み、身体と神経に作用させる
調香師における堕落とは、そうした異端の一派であり
ゆっくりと、自らを壊す者たちの呼び名である
領主の仮面老賢を象った仮面
小国の領主たちの装束
信仰を高める

それは、領主たる理想を示しているとされる
賢くも、牙を抜かれた優しき者
中央にとって、それが最も都合がよい
側妃の仮面異国の女王を象った仮面
火山館の主人、タニスの装束
技量を高める

かつて、異国の踊り子であったタニスは
ライカードに見初められ、側妃となった
そして、彼が冒涜の大蛇となった時
人として唯一人、その元に残った

タニスは、あの時初めて
ライカードに惹かれたのだ
マレー家の仮面白髪の貴公子を象った仮面
マレー家の当主の装束
神秘を高める

日陰城の城主たるマレー家は
代々、処刑人の一族でもあり
この仮面は、その初代の似姿である
大角の頭環一対の大角を飾った頭冠
祖霊の民の、戦士の装束

黄金樹から距離を置く、祖霊の民は
新たなる芽吹きを待ち続けている
自らの身体に。そして魂に
光角の頭環一対の光角を飾った頭冠
祖霊の民の、祭司の装束

芽吹きがあり、特にそれが光る角は
祖霊に最も近しい、特別な祭具であり
「幼祖霊の頭」を強化する
神肌の使徒フード滑らかな皮膚を縫い合わせたフード
神肌の使徒たちの装束


神狩りの黒炎を操る使徒たちは
かつて、運命の死に仕えていたという
しかし、黒き剣のマリケスに敗れ
それを封印されてしまった
神肌の貴種フード滑らかな皮膚を縫い合わせたフード
皮ぎしの脂を残しており、ぶよぶよと柔らかい
神肌の貴種たちの装束

貴種とは、最も古い使徒たちであり
人ならぬ諸相を、その身に宿しているという
それは黄金樹の原初、坩堝にも似ている
血の貴族のフード黒布に金の刺繍が施されたフード
血の君主に仕える貴族たちの装束

彼らは、血溜まりから忍び寄る凶刃であり
呪われた血を分け与える宣教師である


頭防具4

頭防具4
緋雫スカラベ緋雫を転がす赤いスカラベを
そのまま被ったもの

緋雫の聖杯瓶の回復量を、僅かに高めるが
被ダメージも増えてしまう
青雫スカラベ青雫を転がす赤いスカラベを
そのまま被ったもの

青雫の聖杯瓶の回復量を、僅かに高めるが
被ダメージも増えてしまう
戦灰スカラベ戦灰を転がす赤いスカラベを
そのまま被ったもの

戦技の消費FPが、僅かに少なくなるが
被ダメージも増えてしまう
輝石スカラベ魔術を転がす青緑のスカラベを
そのまま被ったもの

魔術の消費FPが、僅かに少なくなるが
被ダメージも増えてしまう
祈祷スカラベ祈祷を転がす黄金のスカラベを
そのまま被ったもの
祈祷の消費FPが、僅かに少なくなるが
被ダメージも増えてしまう

死期を悟ったスカラベは
玉を捨て、その羽を限界まで広げて
故郷の巣に向かい飛ぶという
インプの頭(猫)インプのゴーレムの頭部を
そのまま被ったもの

猫に似たそれには、僅かな知力が宿っている
インプの頭(狼)インプのゴーレムの頭部を
そのまま被ったもの

狼に似たそれには、僅かな持久力が宿っている
インプの頭(牙鬼)インプのゴーレムの頭部を
そのまま被ったもの

牙鬼のそれには、僅かな筋力が宿っている
インプの頭(舌鬼)インプのゴーレムの頭部を
そのまま被ったもの

舌鬼のそれには、僅かな技量が宿っている
インプの頭(亡者)インプのゴーレムの頭部を
そのまま被ったもの

亡者のそれには、僅かな信仰が宿っている
インプの頭(長老)インプのゴーレムの頭部を
そのまま被ったもの

長老のそれには、僅かな神秘が宿っている
ノクスの鏡兜結晶鏡で作られた兜
永遠の都の呪具のひとつ
割れやすく、打撃には弱い

それは、大逆に従う者の装束であり
大いなる意志と、その使いたる指の
あらゆる干渉を跳ね除けるという
イジーの鏡兜結晶鏡で作られた兜
軍師イジーが、肌身離さず被っていた
割れやすく、打撃には弱い

それは、大逆に従う者の装束であり
大いなる意志と、その使いたる指の
あらゆる干渉を跳ね除けるという

イジーは恐怖していたのだ
自らの裏切りを
銀雫の仮面銀の雫と呼ばれる、不定形生物の死骸を
その硬化した殻と共に被った仮面

物理攻撃力と引き換えに、神秘を大きく高める

模倣するものを、逆に模倣する
逆転の冴えた発想であろう
使者たちの大頭神託の使者たちが、頭に乗せる柔らかな塊
何重にも布で巻かれ、ぎゅっと固定されている

シャボンの戦技を強化する

その中身は定かではないが
微かな泣き声が、聞こえたことがあるという
きっと空耳だろう
蛸頭陸ダコの子供を、そのまま頭に被ったもの
人肌のような温もりが残っている

生臭いが、ぶよぶよと弾力があり
特に打撃属性の攻撃をカットする
壺頭逆さに被り、頭をすっぽりと覆う壺
鉄拳アレキサンダーの手作り

それはきっと、壺なりの友情の証であり
投擲壺アイテムの威力を高める
しろがねの覆面若きしろがね人の生皮を
そのまま覆面としたもの

神秘が高まるが
緋雫の聖杯瓶の回復量が少なくなる

神肌ならぬ、しろがね肌の覆面は
嘲弄的悪意の産物であろう
黒狼の仮面黒狼の頭部を模した仮面

かつて、その影従に姿を変え
魔女ラニを害そうとした者の遺品
まるで本物のようだ


頭防具5

頭防具5
青布の頭巾遊牧の民の剣士の頭巾
布地の青は、清涼な流水の象徴であり
その剣もまた流れる水がごとくである

停滞はやがて淀みとなり、腐りゆく
常に流れ行き、留まることなかれ
深紅のフード鮮やかな深紅のフード付きマント
流離する王族の装束
生命力を高める

それは、使命なき旅へと贈られる
遙か彼方、二度と帰ることのない旅立ちに
つまりは、体のよい厄介払いだ

ローデリカは、導きなど見えていなかった
濃紺のフード鮮やかな濃紺のフード付きマント
流離する王族の装束
精神力を高める

それは、使命の旅へと贈られる
遙か彼方、二度と帰ることのない旅立ちに
仕方ない。導きが、見えてしまったのだから
白面血に汚れた薄笑いの白仮面
戦場の解釈者たる、従軍医師たちの装束

血の君主の、呪われた血の影響で
周囲に出血状態が発生すると
僅かに攻撃力が高まる
放浪商人の帽子放浪の民の商人の帽子
色とりどりの、小さな宝石で飾られている

かつて、大隊商として栄えた商人たちは
異教の疑いにより、一族郎党捕らえられ
地下深くに生き埋めとなった

そして彼らは、絶望の呪詛を唱え
狂い火を呼んだ
盗賊のマスク黒布で口元を隠したマスク
盗賊たちが、その素顔を隠し
また、毒などに備えるもの
黒布のフード艶の無い黒布のフード
その素顔と正体を隠す者たちの装束

この世には、知られるべきことなど
殆ど存在しない
密使のフード闇に溶け込む黒のフード
教会の密使の装備

狭間の外、二本指の教えを伝える教会は
密使たちを祝福の導きに送り出す

決して二本指を裏切らぬ僕として
そして、その敵を密かに狩る刃として
密使のフード(軽装)闇に溶け込む黒のフード
その内に纏う頭巾
忌み笑いの面醜く長い曲り角の生えた
忌み潰したちの仮面
筋力を高める

蕩け顔の老人が、いやらしい笑みを浮かべている

それは、忌み子たちの悪夢に現れる
悪霊を象ったものであるという
死骨の仮面食い込むように顔を覆う、死骨の仮面
カラス山の凶手たちの装束

自らを死の猛禽に擬す時に
人たる意識を残すための呪具であり
被る者を、締め付け続ける


頭防具6

頭防具6
雑兵のヘルム飾り気のない鉄の兜
君主軍の雑兵の、ありふれた装備
雑兵の鉢がね鉢がねに布を垂らしたもの
君主軍の雑兵の、ありふれた装備
雑兵の鉄帽子鍔付きの鉄帽子
君主軍の雑兵の、ありふれた装備
雑兵の金帽子鍔付きの金色帽子

王都ローデイルを守る雑兵たちの装備
聖冠の鉄兜鍔付きの鉄帽子に
無垢金の頭冠が付けられたもの
信仰を高める

聖樹に仕える雑兵たちの装備

名も無き者、弱き者をこそ
ミケラは祝福する
追い剥ぎのフード酷く汚れたボロ布のフード
雑兵崩れの、追い剥ぎたちの装備
卑兵の兜薄汚れた、小柄な卑兵たちの兜

少しでも、その体躯を大きく見せるために
頭頂が長く尖っている
闘士の兜大量の蛇で飾られた青銅の兜
闘技場を追われた、闘士たちの装備
少々、敵に狙われやすくなる

蛇は、黄金樹の反逆者であるとされ
人々は、その傷つく様を喜んだ
腐敗した闘士の兜大量の蛇で飾られた青銅の兜
その朱い腐敗に蝕まれたもの

闘技場を追われた、闘士たちの装備
少々、敵に狙われやすくなる
ノクス僧のフード永遠の都の僧たちの絹のフード

大古、大いなる意志の怒りに触れ
地下深くに滅ぼされた、ノクスの民は
偽りの夜空を戴き、永遠に待っている
王を。星の世紀、夜の王を
ノクス僧のフード(軽装)永遠の都の僧たちのフード

大古、大いなる意志の怒りに触れ
地下深くに滅ぼされた、ノクスの民は
偽りの夜空を戴き、永遠に待っている
王を。星の世紀、夜の王を
ノクス剣士の冠永遠の都の剣士たちの冠
彼女たちは、夜巫女の衛士であり
絹でその瞳を隠している

大古、大いなる意志の怒りに触れ
地下深くに滅ぼされた、ノクスの民は
偽りの夜空を戴き、永遠に待っている
王を。星の世紀、夜の王を
ノクス剣士の冠(軽装)永遠の都の剣士たちの冠
絹の目隠しを外したそれは
本来許されるものではない

大古、大いなる意志の怒りに触れ
地下深くに滅ぼされた、ノクスの民は
偽りの夜空を戴き、永遠に待っている
王を。星の世紀、夜の王を
夜巫女の双冠永遠の都の夜巫女たちの双冠
それは、最高位の聖職たる証であり
絹でその瞳を隠している

大古、大いなる意志の怒りに触れ
地下深くに滅ぼされた、ノクスの民は
偽りの夜空を戴き、永遠に待っている
王を。星の世紀、夜の王を
勇者の頭環蛮地にて勇者にのみ許される頭環
多くの敵を屠った証

そして勇者は、余分なものは纏わない
彼らの王、ホーラ・ルーのように


頭防具7

頭防具7
チェインヘルム細い鋼線で編まれた兜
従軍する一兵士が纏うもの

装飾性はないが堅実な防具
鉄の兜端々の錆び付いた、鉄製の兜

口元を布で覆い、毒などに備えている
ゴドリック兵の兜接ぎ木のゴドリックに仕える兵たちの兜
鉄のヘルムに、鎖帷子を組み合わせたもの
レアルカリア兵の兜魔術学院に仕える兵たちの兜
その額には、カッコウの一枚羽が配されている
ラダーン兵の兜将軍ラダーンと共に戦った兵たちの兜
その面頬は、獅子の牙を象っている
ローデイル兵の兜王都ローデイルを守る兵たちの兜
鉄のヘルムに、鎖帷子を組み合わせたもの
聖樹兵の兜聖樹に仕える兵たちの兜
鉄のヘルムに、無垢金の頭冠が付けられている

信仰を高める
流刑兵のフード頭部を覆い隠すえんじ色のフード
流刑地に送られた兵たちが被るもの

彼らは、顔を晒すことを許されなかった
カイデンの兜カイデンの傭兵たちが用いる兜

大柄で屈強、馬上戦闘に長けた傭兵たちは
雪深い北の山嶺からやってきたという
カイデンは故郷の名前である
葦の地の兜鉄片を繋ぎ合わせ作られた兜
葦の地の戦士の装束

文化的な断絶が長く続いたその地では
悲惨な内戦が、ずっと続いているという
故に皆、血生臭い狂気を孕むのだと
翁面歯を剥く老人を象った木の仮面
葦の地の大剣客、その通り名の由来
技量を高めるが、正気耐性が下がってしまう

心を研ぎ澄ますほどに、下らぬものが見えてくる
それらすべてを捨て去った先に、「翁」は生きた
一振りの刀と一人の己。ただそれだけを極めん

そして「翁」は、修羅となった
鉄の編み笠シャブリリと名乗った男の鉄笠
葦の地の編み笠に似せて、作られたもの

その男は、かつてユラと呼ばれていた
一人の女を、心の深窓に住まわせていた
奇矯騎士のフード頭頂を尖らせた、ボロ布のフード
騎士ジェーレンの装備

その下には、老いた髭面の仮面が隠されている

ジェーレンは、将軍ラダーンの客将であり
互いに「名誉の死」を約束したという
奇矯騎士のフード(軽装)頭頂を尖らせた、ボロ布のフード
騎士ジェーレンの装備

その下には、老いた髭面の仮面が隠されている

ジェーレンは、将軍ラダーンの客将であり
互いに「名誉の死」を約束したという
人形兵の兜板金の格子で補強された円筒の兜
魔術師の従者として作られた、人形兵の装備

その造りは、ごくぞんざいである

人形など、壊れなければそれでよい
人形兵の鳥兜鳥の顔を模したらしい金属の兜
魔術師の従者として作られた、鳥人形兵の装備

その造りは、ごくぞんざいである

人形など、壊れなければそれでよい
蒼銀のフード蒼銀で編まれた、鎖かたびらのフード
狼の背に乗る、しろがねの射手たちの装備

蒼銀は、彼女たちと同じ母から生じた金属であり
魔力と冷気に対して耐性がある
火の僧兵の兜炎姿の頭冠の上から、鎖兜を被ったもの
火の僧兵たちの装束

巨人たちの山嶺にあるという
黄金樹の禁忌たる、滅びの火
彼らは、その監視者である
黒炎僧兵の兜炎姿の頭冠の上から、鎖兜を被ったもの
黒炎の僧兵たちの装束

彼らは、神狩りの黒炎に魅入られ
監視者たるを捨てた、裏切り者である
禁忌とは、抗い難い誘惑なのだ
ザミュルの仮面巨人戦争の英雄として名高い
ザミュルの騎士たちの仮面

冷たい風を纏い、長き命を持つ彼らは
太古から、火の巨人たちの宿敵であったという
黒き刃のフード黒き刃の刺客たちのフード

陰謀の夜の実行犯たる刺客たちは
すべて女性であり、一説には
マリカに近しい稀人であったという
マレニアの翼兜無垢金で作られた翼の兜
ミケラの刃、マレニアの装備

彼女は、抜け殻の足元でミケラを待ち続けた

兄さまが、約束を違えるはずがない
神の知恵、神の誘惑。ミケラこそ
もっとも恐ろしい神人なのだから
エルデ王の冠最初のエルデの王、ゴッドフレイの王冠

黄金樹の始まりは、戦と共にあり
ゴッドフレイは戦場の王であった

巨人戦争、嵐の王との一騎打ち…
そして、好敵手がいなくなった時
王の瞳は色褪せたという


頭防具8

頭防具8
騎士の兜名も無き騎士の兜
鉄の薄板が加工されている

金属の鎧は、重量があるが
カット率が高く堅牢である
放浪騎士の兜放浪の旅にくたびれた鉄兜
故国を追放された騎士の装備

壊れかけの面甲は、もはや下りることはない

金属の鎧は、重量があるが
カット率が高く堅牢である
グレートヘルム鉄筒で頭部を覆う大兜

重苦しく、視界も悪いが
その分カット率は高い
カーリア騎士の兜かつてカーリア王家に仕えた
魔術騎士たちの兜

月の女王に叙勲された騎士たちは
何れも一騎当千の英雄であったが
王家の衰退と共に、誰もいなくなった
ゴドリック騎士の兜接ぎ木のゴドリックに仕える騎士たちの兜
その兜飾りは、枯れた灰髪である
カッコウ騎士の兜魔術学院に仕える騎士たちの兜
その額には、カッコウの一枚羽が配されている
赤獅子騎士の兜将軍ラダーンと共に戦った騎士たちの兜
赤髪の兜飾りは、ラダゴン王の子たる象徴であり
自らが赤獅子たるを誇る、たてがみである
ゲルミア騎士の兜かつて、法務官ライカードに仕えた騎士たちの兜
赤羽根の兜飾りは、ラダゴン王の子たる象徴である
ローデイル騎士の兜王都ローデイルを守る騎士たちの兜
黄金の樹冠は、樹を守る者の栄誉である
聖樹騎士の兜聖樹に仕える騎士たちの兜
無垢金の頭冠が付けられている

信仰を高める
猟犬騎士の兜嘴の尖った金属兜
猟犬騎士たちの装備

猟犬として訓練を受けた彼らは
執念深い追跡者として知られる

人語は介さず、各々が主を選んで仕え
仕えた後は決して裏切らぬという
貴腐騎士の兜破砕戦争において不敗を謳われた
貴腐の騎士たちの翼の兜

彼らは、マレニアと共に戦うことを望み
ゆっくりと腐りゆくを受け容れた
故にこそ、その戦いは熾烈であった
貴腐騎士の兜(軽装)破砕戦争において不敗を謳われた
貴腐の騎士たちの翼の兜

彼らは、マレニアと共に戦うことを望み
ゆっくりと腐りゆくを受け容れた
故にこそ、その戦いは熾烈であった


頭防具9

頭防具9
戦鬼の兜円卓を訪れた、最初の褪せ人たちの一人
狼の戦鬼バルグラムの兜

その異名の故となる
白狼の鬣があしらわれている
ホスローの兜双尾を花で飾った銀鉄の兜
名門ホスローの、当主の証

ユーの・ホスローには、弟がいた
口先ばかりの、意気地のない弟が

そして、弟の無能が故に
兄弟で当主の座を争うことはなく
兄は、弟を愛することを許された
ディアロスの兜双尾を花で飾った銀鉄の兜
その、双尾なきレプリカ

ディアロス・ホスローには、兄がいた
寡黙にして冷徹な、遠く及ばぬ兄が

弟は、兄のようになりたかった
血潮で物語る、ホスローになりたかった
兄が、それを望まぬと知っていても
双児の兜黄金の白銀、絡みあう双児を象った兜

分かたれぬ双児、Dは二人いる
二つの身体、二つの意志、そしてひとつの魂
共に起きることはなく、言葉を交わすこともない

…この鎧は望んでいるのだろうか
もう一人の、Dの元にあることを
竜騎士の兜竜騎士たちの纏う黒鉄の兜
竜狩り、そして竜餐の誇りとして
竜の一部が用いられている

彼らは、生来言葉を発することがなく
ただ竜の力を、その美しさと恐れを求める
竜騎士の兜(軽装)竜騎士たちの纏う黒鉄の兜
竜狩り、そして竜餐の誇りとして
竜の一部が用いられている

彼らは、生来言葉を発することがなく
ただ竜の力を、その美しさと恐れを求める
鉄茨の兜壊れかけの、異国の鉄兜
鉄茨のエレメールの装備

巻き付けられた、錆びた鉄茨は
咎人、特に死刑囚であることを示す
エレメールは、数多の師範、商人たちを殺し
鈴玉狩りとして恐れられた
指痕の兜指痕に焼け爛れた鉄兜
円卓の騎士、ヴァイクの装備

ヴァイクは、かつて
エルデの王に最も近づいた褪せ人の一人であったが
突然に王都の奥深くに潜り、狂い火に焼け爛れた

それは、己の巫女のためだったろうか
あるいは何者かが、唆しを囁いたのだろうか
王骸の兜黄金の人骨を設えた兜
百智卿ギデオンの、物言わぬ従者の装備

HPが減少したときだけ
HPをゆっくりと回復する

その人骨は、古い王の遺骸であるという
魂無き王、縋り付く者たちの王
その名をエンシャという
百智の兜無数の目と耳が散りばめられた兜
百智卿、ギデオン=オーフニールの装束

知とは、自らの無知を知ることであり
知ることの終わりなきを知ることである
だが、女王マリカの遺志に触れた時
ギデオンは恐れてしまった

あるはずのない終わりを
親衛騎士の兜ミケラの聖樹に仕えた騎士
ローレッタの銀鉄の兜

かつて、カーリアの親衛騎士であった彼女は
しろがねの安住の地を探し求め、旅に出た
そして聖樹の未来に、それを託したのだ
マリケスの兜黒鉄を金で装飾した獣の兜
黒き剣のマリケスの装備

女王マリカの忠実な義弟にして
その剣に運命の死を宿したマリケスは
すべてのデミゴッドの、怖れであった

怖れを知るからこそ
彼らは英雄だった


頭防具10

頭防具10
失地騎士の兜全身を覆う重厚な全身鎧
何らかの理由で、あるいは咎で
故郷を失くした失地騎士たちの兜

えんじ色のストールは、風除けであろうか
辺境の風は、身に染みて冷たい
失地騎士の兜(軽装)全身を覆う重厚な全身鎧
何らかの理由、あるいは咎で
故郷を失くした失地騎士たちの兜

彼らは、いずれも一騎当千の猛者である
だからこそ、失地してなお騎士に叙されたのだ
夜騎兵の兜黒髪をなびかせた、漆黒の兜
葬送の馬に跨がった、夜の騎兵たちの装備

夜の街道をさまよう騎兵たちは
かつては、忌み鬼に率いられた
あらゆる戦士、騎士、そして英雄の死神である
夜騎兵の兜(軽装)うっすらと血のこびり付いた、漆黒の兜
葬送の馬に跨がった、夜の騎兵たちの装備

夜の街道をさまよう騎兵たちは
かつては、忌み鬼に率いられた
あらゆる戦士、騎士、そして英雄の死神である
宿将の兜使い込まれた歴戦の兜
ソールの宿将、ニアールの装備

ただ一人生き残り、霊たちを率い
とうの昔に死した主を守る
それがニアールの、あり様であった

老将は死なず。去り行く先もなかった
鱗の兜古騎士、イシュトバーンの兜
腐食した金属を、硬い鱗で補っており
物理以外の攻撃に対して効果が高い

イシュトバーンは、古参の褪せ人
その生き残りの一人である
獣集いの兜小さな獣たちを刻んだ銀兜
背律者ベルナールの装備

耳目を塞ぐ獣たちは、誓いである
何も見ず、何も聞かず、もはや迷うことはない
ただ、決めた道を行くだけだ
ツリーガードの兜黄金樹に仕える重騎士
ツリーガードの黄金の兜

黄金の樹冠はひと際大きく
それが許される者は稀であった
異形の竜兜黄金で作られた歪な兜
竜の諸相が散りばめられた
異形のツリーガードの装備

大古竜の襲来の後、彼らは悟った
黄金樹を護り続けたいのなら
自らが、竜になる他ないのだと
坩堝の斧兜最初の王、ゴッドフレイに仕えた
坩堝の騎士たちの兜

斧飾りは、騎士オルドビスと
その部下たちの象徴である

原初の黄金樹、生命の坩堝の力を宿し
坩堝の諸相の祈祷を強化する
坩堝の樹冠最初の王、ゴッドフレイに仕えた
坩堝の騎士たちの兜

大樹飾りは、騎士シルリアと
その部下たちの象徴である

原初の黄金樹、生命の坩堝の力を宿し
坩堝の諸相の祈祷を強化する
ラダーンの赤髪兜赤髪をなびかせた、黄金獅子の兜
将軍ラダーンの装備

父ラダゴンから受け継いだ、燃える赤髪を
ラダーンは、英雄の象徴として誇っている

我こそは、英雄の子。そして戦王の獅子である


頭防具11

頭防具11
大山羊の兜大角のトラゴスの兜
金の大山羊をモチーフとし
強靱度が高い

トラゴスは、助勢の騎士として知られる
多くの褪せ人が、大角の助けを得て
狭間の脅威に対してきたのだ
忌み兜角を切られた忌み子を模した、異形の兜
糞食いの装備

それは彼の心象風景の現れであり
姿見に見た、己の真の姿であるという

忌み子の心、そうでない姿
こんなにも苦しいことがあるものか
だったら全て、呪われるがいい
火の司教の兜頭盃を乗せた、尊顔の兜
火の僧兵たちの指導者たる、司教の装束

その頭盃には、本来火種が宿り
信仰の滾りを大いに噴き上げるという
だが、それはもう消えている
ライオネルの兜大きな鍔の付いた丸っこい鉄兜
豪胆ライオネルの装備

恐れを知らぬ気取った騎士は
故郷を追われたフィアに出会い
彼女の父たるを、自らに任じたという
かぼちゃ兜すっぽりと頭を覆う楕円形の兜
とても重く、とても硬い

ヘッドショットのダメージと、衝撃を軽減する

その内は暗闇であり、狂兵の恐慌を抑える
横方向に確保された空間も
圧迫感を無くす工夫であろう


8 件のコメント:

  1. お疲れさまです。頭防具7で考察に使えそうなものを報告します。
    見た目的にも明らかに対比しているので。

    「ゴドリック騎士の兜」
    接ぎ木のゴドリックに仕える騎士たちの兜
    その兜飾りは、枯れた灰髪である

    「ローデイル騎士の兜」
    王都ローデイルを守る騎士たちの兜
    黄金の樹冠は、樹を守る者の栄誉である


    グレートフードの存在を知らなかったので助かりました。
    自分はラニの考察から始めているのですが、考察の補強になりそうです。
    https://rannis-servant.blogspot.com/2022/03/blog-post.html

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    1. 横から失礼
      考察見ました。
      かなり深く考察していて面白いです。
      自分もラニが大いなる意志と戦わずに離れようとしているのではないか? と思っています。
      ただ二点ほど疑問があります。

      一点目は、ラニが出会ったのは老魔女ではなく、ノクローンにかつて存在した黒き月なのではないか? という点
      月、というとこっちのキーワードのほうがより当てはまる気がするんですよね
      老魔女はそれを教えた、おそらくノクローン系譜の存在で
      そして明るい月は、これは想像でしかないんですが、黒い月があるなら、白い月もあるんじゃないか?と思っています。ただ根拠はない。そのうち考察しようとは思いますが…

      二点目は、ラニのセリフの黄金とはレナラのことではなくて、そのままの意味で黄金律のことなのでは? という点
      これは律が黄金ではなく、と言っているのだからそのまま黄金律のことを指しているのではないかと思います。
      レナラと解釈して、星と月はいずれ別れるにつなげるのは面白いとおもいますけど、そのままとらえると学院が王家を裏切って滅びしたことを別れると言っているのではないかと思います。

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    2. 玉露さんありがとうございます。
      実は自分もそこの2点は論理の飛躍があると思いつつ書いていたところがあります。
      誰か突っ込んでくれるかなと思っていたので嬉しいです。

      一点目、確かにノクスの民が失くした黒い月の方が自然ですね。
      暗いと黒いは違うのかもしれないと深く考えすぎたかもしれません。

      二点目も無理にレナラや黄金と紐付けなくても星は光っているようなのでシンプルに解釈してもいいかもしれないですね。
      星→琥珀→黄金樹という連想とおそらく黄金派な大いなる意思をまとめてそれら全部黄金という言葉にまとめて私の律はそうではないと言ったのかなと考察してみました。
      琥珀(のタマゴ)もレナラが大事にしているので、そこともつながってくるのかなという気もしたので。

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    3. 白雲風韻さん情報ありがとうございます

      「ラニが成し遂げたかったこととは何なのか?」も拝読しました
      レナラが出会い、ラニが体現する月がノクステラの黒い月であるという説は説得力がありますね(その後の玉露さんのレスも含めての感想になります)

      地理的にもカーリアの書院のすぐ北に、永遠の都ノクステラに続くエインセル河の井戸がありますね

      兄妹のなかでもラニだけが神人となったのも、ノクステラに関連がありそうかなと思いました

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    4. 追記
      しろがねたちと同じ母から生じた金属「蒼銀」は魔力と冷気に対して耐性があるとされます
      耐性があるということは、魔力と冷気に親和性があることだと思います

      魔力と冷気、というと雪の魔女が思い浮かびます

       蒼銀のフード
       蒼銀で編まれた、鎖かたびらのフード
       狼の背に乗る、しろがねの射手たちの装備
       蒼銀は、彼女たちと同じ母から生じた金属であり
       魔力と冷気に対して耐性がある

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    5. そうなんですよね。「夜巫女と剣士の傀儡」からも冷たい血の流れる異人種の存在を確認できるのでルーツはそこにあるのかもしれないです。

      お二人とのやりとりで生まれた結果を記事に反映しました。ありがとうございます。
      (あとは黄金律側とかを調べて対比させて考える必要が出てきそうです)

      ゲームでは語られていない内容ですが、セフィロトとクリフォトの概念を用いると、カーリアの逆さ像があった理由やレナラの満月がなぜ美しいのかを考えることができたので、別にわけて記事を書いてみました。
      https://rannis-servant.blogspot.com/2022/03/blog-post_20.html

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  2. 知らない頭防具だらけで驚きます
    自分が知っている兜で考察に必要そうかつないものは以下のものです

    頭防具2
    カロロスの輝石頭
    魔術学院レアルカリアにおいて
    探求を認められた学徒が被る輝石頭のひとつ

    スタミナと引き換えに、知力を高める

    最古の教室たるカロロスは
    魔術師アズールをその起源とし
    彗星の魔術を探求する

    頭防具3
    調香師のフード
    黄金樹の王都の、調香師たちのフード

    かつて調香師は、薬師として聖職にあったが
    破砕戦争で戦場に送られ、その本分を失った
    香薬は毒となり、火薬となったのだ

    頭防具7
    流刑兵のフード
    頭部を覆い隠すえんじ色のフード
    流刑地に送られた兵たちが被るもの

    彼らは、顔を晒すことを許されなかった

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    1. 情報ありがとうございます
      ロロスは追加しました
      続けて調香師のフードと流刑兵のフードも追加します

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